e-すぐに借りたい|今すぐお金を借りたい方向けの処方箋

お金を借りたい人のための処方箋

今すぐにお金が必要な時。身の回りにあるブランド品やジュエリー、はたまたDVDや本などを売ればお金を用意することも出来ます。
しかし、「金になるようなものなんかない」「大事なものを売るのは嫌」といった場合、残された手段はお金を借りるということになりますね。

 

さて、それではお金を借りるとなると、どこで借りましょうか?

 

今すぐにお金が借りたい場合に役立つのが「カードローン」です。

カードローンを利用すれば、思っている以上にスピーディにお金を調達することができます。
カードローンを利用するメリットが以下のようなものになります。
 
●必要なお金をいつでも借りることができる
●限度額以内なら何度でも借りられる
●親や友人との金銭トラブルを避けられる  などなど・・・

 

「カードローンは何か怖い」というイメージがありますが、正しい使い方をしていればとても便利なものです。
どうしても怖い、不安だという人のために、カードローンを利用する際に注意したいことをまとめてみました。
これらさえ知っておけば、カードローンはもう怖くありません。

 

今すぐお金を借りたいけれど不安だという方たちへ、安心して初めてカードローンを利用するための処方箋です。参考にしてみて下さい。

 

今すぐにお金を借入できる? 

上限金利と下限金利についての処方箋

カードローンのみならず、金融機関でお金を借りる場合に発生するのが利息。
「お金を貸すんだから、上乗せして返してね♪」といった感じで金融機関が設けるものです。
その際の利息の金額は、国の法律である程度金額の幅が決ってはいますが、各カードローン会社で設定することができます。
広告やHPを見れば、各カードローン会社の金利を確認することができますね。

 

例にしてみると・・・
●A社年金利4.5〜18%
●B社年金利6〜14%

 

となっています。さて、どちらの業者のカードローンを選びますか?

 

「A社のほうがB社よりも下限金利が安いからA社っ!」と選んだ人・・・不正解です。
下限金利が4.5%と6%では、確かに4.5%のほうが発生する利息は少ないです。
しかし、それは「長期利用する人」「大金を借りる人」に適用される金利です。
初めてカードローンを利用する人の場合、ほとんどが上限金利が適用されます。
すなわちA社では18%の金利、B社では14%の金利が適用されるということになります。

 

そうした場合、支払う利息が少なくて済むのは上限金利14%の設定がされているB社です。
ついつい下限金利にばかり目がいってしまいがちですが、注目するのはあくまでも上限金利だということを覚えておきましょう。

即日融資の処方箋

今すぐにお金が借りたい!そんな時に役立つのがカードローンです。特に消費者金融系のカードローンはスピーディな対応をウリとしていますね。

「即日融資OK!」「30分でスピード査定!」なんて広告に書かれていますね。申し込んだその日にお金を借りられる即日融資は確かにできます。
しかし、全ての人が即日融資を受けられるとは限らないんです。

 

●審査に時間が掛かる場合もアリ
「最短30分のスピード査定」といった広告を良く目にしますが、それは本当に上手く行った場合に限ります。
カードローン会社は初めて利用する人から申し込みがあった場合、お金を貸しても大丈夫な人なのかどうかを見極める査定を行います。

 

査定内容のひとつに「就業状況」というものがあるんです。
それはその人がちゃんと働いており返済能力があるのかどうかを見極めるためのものです。
その人の職場に在籍確認のための電話をします。

 

そこで問題。
もし、会社が終業してしまっている時間だったら、もしくは休業日だったら・・・会社には人がいないため在籍確認出来ないということになります。
そうなると、その日のうちに審査が全て完了できなくなりますね。そうなるとスピード査定は不可能となり、即日融資も受けられなくなります。

 

また、過去に返済延滞を起こしたことのある人や、他の金融機関でお金を借りている人の場合も、審査のスピードは遅くなります。

 

スピード査定はあくまでも上手く事が進んだ場合にのみ可能だという事を覚えておきましょう。
即日融資が受けたい場合は就業状況が確認できる、会社が動いている平日の午前中には申し込んでおくようにしましょう。

 

今すぐにお金を借入できる? 

関連サイト

e-今すぐ50万・・・50万円を今すぐ準備したい時に最適なカードローンについて、また50万円という価値について考えてみました。

同時申し込みの処方箋

「ひとつのカードローンに申し込んだだけでは審査に通るか不安・・・」そんな人が行ってしまうのがカードローン会社の同時申し込みですね。
審査に落ちた場合の対策として複数のローン会社に申し込んでしまいがちですが、実はこれが余計に審査に通りにくくしてしまうんです。

 

 ●個人信用情報機関
カードローン会社は申し込みがあると、まず個人信用情報機関というところで、申し込んだ人の個人情報を照会します。
照会すると、その人のお金の借入状況が分かるんです。すごいですね〜。怖いですね〜。
そこで、同時申し込みをしてしまっていると、カードローン会社は「他の所にも申し込みをしている」ということが分かります。
これが審査の際のマイナスポイントとなります。

 

他の所にも申し込んでいるという事は、「そんなにお金に困っているのか」「他社で借りたらうちには返済しなくなるのでは」といった印象になり、
信用度が一気に下がってしまいます。
その結果、複数のローン会社に申し込んだにも係わらず、全ての審査に落ちてしまいお金が一銭も借りられないという結果になってしまうんです。

 

審査に通るか不安であっても、同時申し込みはしないようにしましょう。

 

●半年間は諦めましょう
個人信用情報機関には審査に落ちてしまったことも記録されます。全て落ちてしまったら最低6か月間は、新規申し込みはしないようにしましょう。
半年の間にさらに申し込むと、ますます信用がなくなり、これから先カードローンを組みにくくなってしまいますからね。